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バンコク『スクンビット』マリオットのクラブラウンジをご紹介。


 

バンコクのトンロー駅すぐにあるスクンビットマリオットに泊まったのですが、

当方マリオットのプラチナ会員ということで、クラブラウンジが利用できました。

 

 

クラブラウンジとは、ホテルの中のホテルとも言われる場所で、特定の(高い)フロアーに泊まった人かマリオット会員の上級会員しか入れない部屋のことです。

 

 

そこではお茶やコーヒーはもちろんのこと、お菓子や、おつまみ、お酒までもがフリーで振舞われる特別な場所です。

 

 

今回の記事はそんなクラブラウンジのご紹介ということで、レポートしたいと思います。

 

 

 

クラブラウンジの説明

・ご朝食 6時から10時まで

・軽食とノンアルコールドリンク 10時から5時半

・アフタヌーンティー 2時半から5時

・イブニングスナック 5時半から7時半

・アルコール含むドリンクバー 5時半から9時半

・会議室の利用1時間まで無料

・1日2着までのランドリー無料

・1日20枚でのプリントアウト&コピー無料

 

 

これだけでどれだけお得になることでしょうか?下手すると1日の食事、

洗濯などはこちらで済ますことも可能となりますね。

 

 

それでは、中身も見ていきましょう。

 

クラブラウンジの雰囲気

エレベーターはカードキーをかざさないと反応しません。40階にラウンジです。

 

 

入り口もカードをかざして入ります。また、スタッフさんから部屋番号を聞かれますので答えると、お茶かコーヒーか?みたいな感じで飲み物を聞かれます。

 

 

中は横長な感じで、ダイニングエリアとソファエリアに分かれてます。

開放的な窓で気持ち良い光が差し込みます。

その他、雑誌やパソコンもありました。

 

 

アフタヌーンティータイム

 

スコーンや甘いパンやクッキー、サンドイッチなどなど。ドリンクはジュースのみ。

 

 

 

お昼を食べた後だったので、サンドイッチとカプチーノをもらいました。

この後はコツコツとパソコン作業したり、読書タイムでした。

高層階なので、ほんの少しだけリッチな気分に浸りつつ笑

 

 

イブニングスナック

 

この時間がクラブラウンジの「メイン」と言っても過言ではありません。

他のお客様もこの時間だけは立ち寄る、って方も少なくありません。

 

 

なぜなら、フードがしっかりと提供されるため、夜ご飯の代わりにもなるからです。

あるいは、お酒飲みつつ、おつまみを頂けるからですね。

 

 

 

 

ラウンジによっては物足りないところもありますが、こちらのホテルはとても充実していました。

お酒の種類も豊富で、スタッフさんに言うと作ってくれて、座席まで運んでくれます。

ホスピタリティ高いです。

 

 

結構炭水化物系が多くてお腹いっぱいになりました。ここまで豊富なのも本当に珍しいです。

 

はっきり言ってここのラウンジは本当にオススメです。

 

まとめ

この他の時間帯である『朝食』は下のレストランを利用しましたのでラウンジは利用しませんでした。

また、ランドリーやプリントアウトなども利用なしです。

 

クラブラウンジはこんな感じでとても使い勝手が良いですし、何より静かで良いですね。

スタッフさんは親切ですし、場合によってはチェックインアウトもこちらで可能です。

 

 

なお、私の1つのポリシーとしては

「泊まるならなるべくクラブラウンジ付きのホテル」

というのがありまして、理由は上記で述べた通りですが、食事がとれて、かつ作業や仕事も出来るからです。

 

 

またホテルによっては泊まっていない仲間を招き入れることも可能(有料)ですので、

仲を深めたい友達を呼ぶ、また商談に、なんてことも良いでしょう。

 

...ついでなので、ちょっとした裏技ですが、例えば1人でホテルに泊まる予定がある場合、あえて2人で泊まる予約にしましょう。実はホテルによっては、金額がほとんど変わらない場合が少なくないです。

 

 

つまり、クラブラウンジに友達や恋人を招待出来るというわけです。そこで、お酒などを飲みながら、夜景を見つつ語らえば少しは距離が縮まるのではないでしょうか?笑

 

以上、マリオットスクンビットのクラブラウンジのご紹介でした。

 

 

なお、スイートルームのお部屋の説明はこちらからどうぞ。

バンコク、マリオットホテルのスイートルームに泊まったのでご紹介します。

 

 

また次回はこのホテルの施設やルーフトップ バーのご紹介となります。

 

 

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管理人:ドライバーK

起業を経て、

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