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コロナでフィリピンから出国できない日本人が続出 その理由とは?


 

コロナでフィリピンから出られない日本人が続出していると聞き、

調べてみました。

 

 

全国的にはコロナの感染が落ち着いてきている国もあります。

 

しかし、圧倒的な感染力をもつ驚異的なコロナは

完全に落ち着いたわけではなく、依然猛威を振るっていえるでしょう。

 

 

さて、今回はフィリピンから出国出来ない日本人が続出している

現状についてお話してきましょう。

 

フィリピンのコロナ感染者数の経緯は?

 

 

では、フィリピンでの感染者数の経緯について見ていきましょう。

現状としてはフィリピンで感染者数は横ばいになっています。

 

 

512…264

513…268

514…258

515…215

516…214

517…208

518…205

 

 

感染拡大当初の4月中頃に1日の感染者数が

 

500人以上の日もあったため現在は安定しているといえるでしょう。

 

小さくはありますが減少しているとも言えるかもしれません。

 

フィリピンの感染者数の総数は

11000人、死者は726人と言われています。

 

世界的に見れば高い数値ではありません。

 

しかし、検査数がわずか158000件と言われており、

世界的に見れば少なく、検査しきれているのか?と

疑問視される声もあります。

 

 

現状、まだ落ち着いているとは言い難いので、

この数字を見ればまだ日本に帰れないというのは仕方がない気もします。

 

一部の都市でロックダウンが延長になりましたので、

このままロックダウンが続けば感染者数も、収まっていくと信じたいです。

 

 

フィリピンのコロナ対策は?

 

 

それではフィリピンのコロナ対策についてお話してきましょう。

 

 

依然感染者数が変わらないのは、規制がゆるいのか?

 

と思われますが、上記でも触れましたが

フィリピンではロックダウンを実行しています。

 

 

ロックダウンとは日本のような緊急事態宣言ではなく、

破った際に罰則が発生するものです。

 

それでは具体的にどのような対策なのか見ていきます。

まず代表的には、外出禁止です。

 

どうしても買い物に行く際は家族の中で一人だけOKです。

散髪は禁止。不要不急な仕事ももちろん禁止です。

 

 

そして違反者は逮捕される可能性があります。

 

これだけ厳しい現状ですが、依然感染者数は200人代を保っています。

 

そのため、一部の緩和はあるものの、

フィリピンではロックダウンが6月まで延長されています。

 

 

フィリピンのコロナ事情のまとめ、今後の予想など

 

フィリピンではロックダウンで緩やかに感染者数が減少しています。

このまま対策が続けば、感染者数が更に減少し、

日本に帰れる日も遠くないでしょう。

 

 

フィリピンでは6月までロックダウンが延長しており、

期限としては80日間と長期になっています。

 

 

経済や、住民のストレスも心配ですが、

そのことに関しては低リスク地域と判断されたところは

規制緩和が行われる方向になっております。

 

 

規制が続く地域では、

原則の自宅待機、一部外での運動(外での散歩・ジョギング・バイク等)

はマスク着用なら可能・一定距の離確保・交通機関・国内便禁止が規定されています。

 

 

許可された産業のみ仕事が許されており、

従業員は私用車・自動車・バイク・スクーターが可能となっています。

 

 

緩和された地域では、

接触の少ないスポーツ(ゴルフ・テニス)が可能になりました。

 

 

また、厳格な防疫措置をとった上で公共交通機関も運行も再開になっています、

一部地域の移動と可能となりました。。

 

 

一時期500名とあった感染者数と思うと、現状の224名は数字上減ってきています。

 

 

ロックダウンの延長に伴いこのまま感染者数も減少して行き

日本に帰れる日も近いでしょう。

 

 

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管理人:ドライバーK

起業を経て、

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