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フィリピン語学留学3ヶ月を終えての感想など


 

こちら、フィリピンに来てはや3ヶ月が経ちました。

 

 

その間、マニラのロックダウンから始まり、セブ島のロックダウン、

フィリピン全土のロックダウンと矢継ぎ早に時が流れました。

 

 

この記事では、その間に起きた様々な出来事や、学校の事情、

そして肝心の英語の上達具合などをリアルにお伝えしたいと思います。

 

 

 

こいつ何やってんの?って思った方は読み進めてみて下さい(笑)

 

 

ネグロス島のロックダウンについて

 

 

まずは、1番大切なロックダウンのお話について。

 

 

私が今いるネグロス島は、比較的感染者数が少なく経過しており、

フィリピンの中でも一番遅くに「ECQ」扱いになりました。

 

 

具体的には4月1日から?だったと思いますが、完全に外出禁止となり、

手も足も出ないとはこの事で、コロナに対してお手上げ状態に。

 

 

ただし唯一、家の周り(私の場合は学校の周り)の散歩と軽いジョギングは認められていたので、有難かったですが。

 

 

結局この島の初めのコロナ感染は海外渡航者が持ち込んでおり、必然的に入島のシャットダウンに繋がりました。

 

 

おかげさまで、今現在をもっても感染者は1ケタ代を保っており、ある程度の封じ込めは出来ていると思われます。

 

 

逆に言えば、我々の仲間が日本に帰れなくなったとも言えるのですが...。

 

 

そして、その後のロックダウンの経過ですが、とにかく情報が錯乱してました。

 

 

ある情報では4月いっぱいで島全体のロックダウン解除だったのが、

何故かネグロス島のオクシデンタル地域のみ2週間の延期となったり。

 

 

そして、ネグロス島オリエンタル地域も4月いっぱいでロックダウン解除になったものの、

あまりの人のハジけぶりであっという間に元通りにロックされてしまったり、、。

 

 

このように朝令暮改が繰り返され、ようやくECQが解除されたのが、5月16日。

 

 

これにより、今まで出来なかった「外出」と買い物、飲食店のテイクアウトが可能に。

これによりタクシーでモールに買い物に行けました!

 

 

そして、6月からはレストランでのイートインも可能に。

ついに3ヶ月ぶりのラーメンに有りつけました!!

 

 

これが、どれだけ嬉しかったことか!涙

 

 

という流れで今に至ります。この約7週間は人生の中でも1番大変な時期となりました。

もう二度と体験したくないです。

 

 

しかし、一方では勉強に集中するという意味では、悪くない面もありました。

 

 

フィリピン語学留学とロックダウンの関係

 

 

ロックダウンに伴って、フィリピンの語学留学校も混迷を極めました。

 

 

基本的にはどこの学校も閉校に追い込まれ、留学生は帰宅するという最悪の選択肢を選ぶ他なくなりました。

 

 

語学留学校が多いセブ島あたりは、結構大変だったみたいです、、。

 

 

しかし、幸いなことにわたしが所属している学校はネグロス島の比較的安全な場所にあるってこと?で、完全閉校とはならずに済みました。

 

 

とは言え、先生たちは外出禁止ですから、学校への泊まり込みで生徒と一緒に過ごすというウルトラC級の技を使わざるを得ませんでした。

 

 

上で書いた通りで、我々生徒からすると先生が一緒に寝泊りをしていると言うことで、

常に英語と触れ合える点では良かったですが...。

 

 

しかし、先生たちは、慣れない環境で過ごしたり、実家に帰れなかったりで大変な思いをしていたと思います。

 

 

ただでさえ、家族思いのフィリピン人ですからその辛さは想像を凌ぐと思います。

 

 

そんな中、フィリピン人の生活習慣として、祝い事が好き(過ぎる)という一面が特に目につきました。

 

 

一緒に過ごしている間に何回の誕生日パーティーがあったか分かりません。

時に全員で、あるときは授業前にサプライズで、またあるときは0時を回ってのサプライズ。汗

 

 

また一方で、様々な理由で実家に戻らざるを得なくなって辞めていく先生も。

学校に帰ってこれなくなるので、やめざるを得ないのです。

 

 

良い意味でも悪い意味でも濃い時間を一緒に過ごせました。

 

 

今現在は外出が可能になったので、家から通っている先生、引き続き泊まり込んでいる先生とまちまちです。

 

 

憎っきコロナウイルス。

 

 

ロックダウンが段階的に解除。外出も可能に。

 

そして、ようやく外に出れるようになった訳ですが、しばらくはリカーバンが続いていました。

 

 

という事で、お酒が好きな人はわたしも含めて大変な思いをしていました。。

とはいえ、そこで諦めないのが、我々です。笑

 

 

そこで何をしたのかと言うと、先ずは片っ端から開いているお店に聞いてまわりました。

 

 

すると数店舗では、テイクアウトならビールを売ってくれるお店がありました。

そこで、そのお店の店員さんの連絡先を聞いておきます。

 

 

これで、遠隔でお酒の在庫と、購入が出来るかが把握できます。

そしてコレの繰り返しで店舗を増やしました。

 

 

もしかしたら、この交渉が1番の英語の勉強になったかもしれません。爆

 

 

それともう一つが、なんとビールを呑ませてくれるBARを発見しました。

 

ここではビールを瓶やジョッキで提供するのではなく、コーヒーカップに入れて出してくれます。

外からはお酒を呑んでるって分からないように。

 

 

また、店内は照明を落とし、ディスタンスを保つために3人以上が固まって飲むことを禁止されます。

 

警察から目と鼻の先にあるこのBARがよく摘発されないな、とか思いながらビクビクしながら呑んでました。

 

 

ここでも例の如くカウンター内の女性に連絡先を聞いておき、予め呑めるかどうかを確認してから伺ってます。

 

帰りに多少のチップを渡せば喜んでくれます。

 

 

次にイートイン問題。こちらはほとんどのお店が不可能でした。

 

しかし唯一食べれるフードのお店がこちらのチキン店。

 

 

オマケにビールもテイクアウトさせてくれました。

 

 

今のところわたしが知る限り、上のBARとこのチキン店のみがイートインできるお店です。

早くこれも解除して欲しいところです。(*6月で解除済み)

 

フィリピン語学留学、3ヶ月を過ぎての成果は?

 

最後に、肝心の勉強の成果です。

 

結論から言うと、多少は話せる様になったかなという感覚です。

 

なぜなら、上で書いたような交渉も(半ば無理矢理?)出来る様になりましたし、

先生たちとも簡単な会話が出来る様になってきてます。

 

 

とは言え、圧倒的に足りないのが「ボキャブラリー」です。

 

 

途中で分からない単語が出てくると当然頭が「?」になるのですが、

その後の言葉が分かると何とか予想して会話が成り立ってしまいます。

 

てもこれじゃいけないなぁと思うので、もっともっと勉強しなければなりません。

 

因みに、こっちで習った教科書は、ボキャブラリー、グラマー(文法)、発音、リーディング、トーク、イディオム(熟語)です。

 

 

 

結論から言うと、大事なのはリアルトークをどれだけこなすか、だとコッチの優秀な先生に最近言われました。

 

 

つまり教科書はそんなに大切ではないということ。

 

たしかにそうで、会話をしているといつも使われている単語や言い回しは必然的に頭に残ります。

 

 

例えば、「エンゼン=and then」や「also」「becouse」「example」「that why」などはめ〜っちゃ使われるので頭に残ります。「right now」や「should」もです。

 

 

そして、この使い方やパターン、アクセントも頭に入ります。

これがトークから得られる勉強法ですね。

 

 

こんな感じでトークでどんどんパターンを覚えていく(頭に焼き付ける)のが何よりもの近道だと思いました。

 

そして、同時に知らないボキャブラリーをその都度1つ1つ覚えていくこと。

 

わたしの場合はココが苦手で、なかなか覚えられないのですが、、。

 

ともかくこんな感じですので、こっちの筆記試験はことごとく落ちてます。

でもココに来た目的は「自発的に話をする」ことだったので、良しとしたいと思います。汗

 

 

フィリピン語学留学から、その次へ。会社設立?

 

さて、最後にこの後わたしが目論んでることを少し。

 

 

実は今、こちらの先生らと協力して新しい会社を設立(独立して)しよう、などと考えています。

 

 

というのも、今わたしが通っている語学留学の学校があまりにも中間搾取をし過ぎていて、

先生の給料がすこぶる低いという問題があります。

 

 

これを解消するために、先生方とオンライン英会話の会社を設立しようというわけです。

ダイレクトでやりとりをすれば問題は解消されます。

 

 

もちろん簡単な話でないのは分かってますが、今現在でも既にオンラインで生徒を抱えている状況ですので、リスクは多くないかなと思っています。

 

 

あとはマーケティングとブランディング、そして会社の住所を確保すること。

 

 

能力に関しては間違いないメンバーなので、あとは少し金銭面でフォロー出来ればと考えてます。

私が日本のエージェント的な役割が出来ないかな?とか考えてます。

 

 

まぁ、この話は途中で頓挫するかもしれないのですけどねー。笑

 

 

まとめ

 

ということで、こちらに来てから3ヶ月経った私の状況でした。

 

 

今後はラストに向けて、帰りの飛行機を確保したり、勉強のラストスパートをかけたいと思います。

 

 

こちらの先生や仲間たちは本当に良い人が多く、そして勤勉です。

 

韓国、中国、ベトナムの友達も出来ましたし、もちろんフィリピンの友達も沢山出来ました。

 

 

ものすごく刺激を貰って、私自身も成長させて頂いてます。

 

 

少しでも恩返し出来るように頑張ります!

 

 

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リモートワーク×ドバイ

 

管理人:ドライバーK

起業を経て、

『トラックドライバー×海外』

のデュアルライフを確立!

その後、2021年にドバイで起業!

「リモートワーク」を武器に、

その過程や旅行のノウハウを随時発信中!

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