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東京駅から「フェリー」で札幌駅まで9990円の衝撃!見逃すな!?


東京駅からフェリー(さんふらわあ)で札幌駅まで税込9990円というお得なルートのご紹介になります。

東京駅から札幌駅までフェリーとは何を寝ぼけたことを言ってるんだ??

はい、普通はそう思いますよね。しかし、あるのです、この一見不思議なお得情報が!

例のごとく先にネタバレをしますと、

 

東京駅→バスで大洗港→フェリーさんふらわあで苫小牧港→バスで札幌駅。(通称パシフィックストーリー)

 

このルートをなんと最安9990円で運行しているのです!めちゃくちゃお得じゃないですか?(逆ルートもあり)

 

 

実は私自身が大洗港に立ち寄って得た生の情報なので、私もとてもビックリしてまして、本気で行こうかと考えてる最中です。

今まで大洗はもとより茨城県も通過のみでしか立ち寄ったことがなく、寝耳に水とはまさにこのことです。

以下、詳細をご紹介します。

 

パシフィックストーリーの期間

上のパンフレット通りなのですが、

2019年4月1日から9月30日です。

この期間中で5つの期間にカテゴリ分けされており、お盆などは1番高いカテゴリになるのですが、6月は1番安いカテゴリに設定されています。

パシフィックストーリーの予約方法

予約方法ですが、少しだけ面倒で2つをこなす必要があります。

 

①事前にフェリーの予約する。(大洗、苫小牧)

大洗→029-267-4133

苫小牧→0144-34-3121

②バス会社窓口にて、連絡キップを購入する。(東京駅、札幌駅)

 

2つとも、パシフィックストーリーで予約の旨を伝えてお買い求めください。

パシフィックストーリーのお部屋など

このプランは基本的に「ツーリスト」といういわゆる雑魚寝の船室がベースのプランとなっております。

しかし、客室のグレードは6つに分かれてますので、希望により追加料金を支払うことでアップグレードをすることが可能です。

・ツーリスト→雑魚寝

・コンフォート →テレビ付き個室

・スーペリアインサイド →シャワートイレ付個室

・スーペリアオーシャンビュー→シャワートイレ付、海側

・プレミアム→ベット2台、ソファ

・スイート 食事付

 

希望で選びましょう!

またその他施設としまして、展望浴場、サウナもあります。無類のサウナ好きな私としてはコレはポイントがうなぎ登りです笑

 

パシフィックストーリーのアレンジ

バス乗車券は東京駅⇄大洗港、苫小牧港⇄北海道各地の区間で、それぞれ2日間有効です。

大洗に1泊、苫小牧や札幌に1泊など工程のアレンジが可能です。

 

例えば東京駅から大洗港まで行き、大洗の民宿で一泊後、フェリーで苫小牧港へ。苫小牧港から札幌駅までバスで向かった後、札幌駅で観光をし一泊後、翌日に苫小牧港からフェリーで帰ってくる、なんてことも可能ですね。

あるいは、片道のみをフェリー、帰りは飛行機で帰ってくるなんてことも可能でしょう。

マイルを持っている方はこういう時に便利ですね。

大洗港周辺の情報

さて、ここからは私が実際に体験した生の情報になります。笑

まずは大洗港フェリー乗り場は駐車場が「無料」でした。大洗港まで車で来て、フェリーで苫小牧港まで行くパターンもありでしょう。値段は変わりません。

 

 

しかし、時間を潰すには物足りない感はあります。北海道の写真展みたいなスペースはありましたが。

 

 

続いて港から少し歩くと、かねふくの「めんたいパーク」があります。施設内では明太子を生産している過程などを実際に見ることが出来ます。子供らは喜ぶでしょう!

 

 

そして更に少し歩くと「母ちゃんの店」などの有名な食堂が軒を連ねてます。私は「お魚天国」というお店で海鮮丼を頂きました。美味しかったです。

どこも食事時はかなり並んでますので、気合いが必要ですが。

 

 

大洗海岸公園にも立ち寄りました。サーファーがかなりいたのと、潮干狩りでハマグリをGETしてる家族らもいました。

夏は海水浴も含めてすごいことになりそうですね。

 

そして最後はおなじみ?のガールズ&パンツァーの舞台、大洗駅です。

駅構内にグッズ売り場などがあり、びっくりしました。根強い人気が伺えます。

大洗港からは徒歩ですと少し厳しいかもですが、不可能ではないと思います。グーグルマップですと徒歩で21分みたいです!

 

まとめ

話が少しズレましたが結論としては、東京駅から札幌駅までを「さんふらわあ」での船旅が格安ということです。

ロマンチック海道を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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リモートワーク×ドバイ

 

管理人:ドライバーK

起業を経て、

『トラックドライバー×海外』

のデュアルライフを確立!

その後、2021年にドバイで起業!

「リモートワーク」を武器に、

その過程や旅行のノウハウを随時発信中!

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