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年金崩壊の対策はあるのか?私は親のスネをかじります(実例です)


最近話題の「年金制度の崩壊」ですが、その件について私の見解と対応策について書いてみたいと思います。

私はこのような呟きをしました。

 

早晩、崩壊すると言われていた年金制度ですが、まさかこんなに早くほころびが出はじめるとは思ってもみませんでした。トヨタが発した終身雇用の限界も似たようなものですね。

私の予想では、東京オリンピック(2020年)以降は急速に経済が落ち込むと思ってまして、なんかしらの対策をしないとヤバいんじゃないかと思います。

そこで、結論というか私が考えて実践しているのは、

 

「親と共に生きる」

 

という事です。

今後、親の面倒も見なければならない中で、当然親の生活(収支)も見なければならないわけです。

となると必然的に親の貯金や親の年金なども把握しなければなりません。

以下色々な視点から考えてみます。

年金崩壊の先を考える

ここで少し話の視点を変えますが、例えば国が

 

「年金は○○年以降、機能しなくなります」

 

と発したら国民はどうなるでしょう?

今まで支払っていたのにもらえない世代はまったくもって面白くない話で、得をするというか文句ないのは高齢者のみです。

普通に考えて若い世代の反発は必至ですよね。するとどうなるでしょうか?

おそらく政権批判から自民党への反発に繋がると思います。

そうなると困るので、自民党は色々なあり得ないことをしてくると思います(あくまで想像ですが)。

ちょうど新紙幣発行があるんですよねー。

なぜ電子マネーが進むこの時期に?

とまぁ、この先の想像もしているのですが、ここでは省略します。。

年金崩壊の対応策

世代別に見て、どう考えてもお金を持っているのは、高齢者世代です。年代が上がれば上がるほどお金を蓄えていると思います。

ですので、単純に分配して子や孫にお金をならすのが良いと思います。

そのために絶対にやりたいのが家族会議です。この際、遠慮は不要です。なぜなら私たち世代は年金支払っているのにも関わらず、もらえない可能性が高いのですから。

こういう事情をしっかり説明して、話し合う時期に来ているんじゃないでしょうか?1番大事なのはお金がどれだけあるのかを把握することです。

また少し話が変わりますが、お金だけではなく、色々なポイントやマイルなどの実質的な「資産」に分散して保有することも必要じゃないかと思います。

お金だけを保有するのはリスクになりかねないです。

マイルがあれば移動できますし、アメックスポイントは支払いにも充てられるので実質お金みたいなものです。

年金崩壊に備えて

私が実際におこなっていることですが、徐々に親と生活費をすり合わせて考えていこうと思ってます。

例えば車のシェアだったり、あるいは住む家も一緒にする必要が出てくるかもです。親もそれなりに歳ですので、息子や娘が近くにいた方が安心でしょう。

また今、大問題になっている高齢者の危険な運転の当事者にならないように見張らなければなりません。万一そんなことになったら、年金終了の前に家族全員が人生終了となってしまいます。笑えません。

さらに最近は、よく一緒に旅行に行くことにしてます。この歳になると高齢者だけの旅行は負担が大きいですので、運転をしてあげるだけでも感謝されます。十分な親孝行になりますよ。私もリフレッシュ出来ますので、一石二鳥です。

わたしはこんな感じで動いてます。

まとめ

長々と書いてきましたが、今一度繰り返しますと、

 

・親と共生する

 

これが何よりも大事になってくると思います。

あくまで年金崩壊後のシナリオですが、最近の政府の発信を見ていると、徐々に徐々に国民にアピールしてパニックにならないように刷り込んでるようにしか見えません。

また会社に頼らずに自分の力でお金を稼ぐ力も必要になる時代に突入していると思います。年金崩壊と共に会社の崩壊も始まるでしょう。

AIの台頭で急速に人の仕事が減ってきてますので、それなりに考えて人生をみていかないと、今の常識はあっという間に無くなるかもしれません。

その時に大事なのがフットワークと柔軟な考え方でしょうね。

 

ということで、数年先を予測して動くのが吉でしょう、というお話でした。

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