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【2019年最新】四万温泉たむらに宿泊しました!千と千尋の神隠しのモデルになった宿もチェック!


 

今回はいつもの飛行機での旅行ではなく、車での旅行ということで、家族旅行で群馬県中之条町にある、

四万温泉「たむら」に泊まってきました。

 

こちらは国民保養温泉地の第1号に選ばれた宿です。

 

 

公式サイトはこちら

四万温泉たむら

 

この記事では、お部屋の紹介とは別に、

館内に7つある温泉のご紹介、

また千と千尋の神隠しのモデルになった宿の紹介や、

 

娯楽として宿の近くにあったスマートボールが出来るお店などもお伝えしたいと思います。

 

 

室町時代から続く歴史のある宿でしたので、いつも泊まる外資系のホテルとはまた違った良さが伝わると嬉しいです。

 

四万温泉たむらのお部屋

 

 

とにかく奥に広い宿でして、基本的には3つの建物が連なってる感じです。

 

 

フロントから我々の部屋まではエレベーターや階段を使い、廊下を歩いて5分くらいは軽くかかる感じでした。

良い運動にはなりました。

 

おそらくフロントから近い建物の方がお部屋の値段も高くなるのではないかと思います。

 

 

入り口から金涌館、木涌館、水涌館の順で、私たちは水涌館でした。

 

 

もともとなかなかお値段が高い宿ですから、我々は質素なタイプの部屋をチョイスです。

 

 

 

こんな感じで、大きな窓から新鮮な空気が入り込み、とても気持ちの良い部屋でした。

ちなみに目の前が駐車場になります。

 

 

 

部屋の角のスペースに冷蔵庫(カラ)、水道、そしてお茶の急須など。

 

このタンスには歴史を感じましたね、田舎のおばあちゃんの家を思い出します。

 

洗面は至って普通でした。また部屋にお風呂もありましたが、温泉に行くので使用せずです。

 

 

四万温泉たむらの温泉

 

こちらは7つの源泉が楽しめる宿でして、こんな贅沢な宿に泊まるのは初めてでした。

 

 

そしてせっかくなので、少し急ぎ足にはなってしまったのですが、全ての温泉を楽しんできましたのでご紹介します。

 

 

因みに、お風呂は平日の夜遅くだったこともあり、ほぼ貸し切りでした。

 

 

①貸し切り風呂の「クリスタル」

 

 

こちらは予約制です。40分2000円になります。もちろん鍵付き。

 

 

 

中は当然ですが個室で、ちょっとしたリラックススペースもあります。

 

宿に着いて直ぐに入りました。40分は短く感じるかもですが、貸し切りなのでそうでもなかったです。

 

 

②美肌の湯「岩根の湯」

 

こちらはこちらはオーソドックスといいますか、よくあるタイプの温泉ですね。

 

右サイドに打たせ湯、サウナのような源泉蒸し風呂がありました。

 

こちらだけでも十分気持ち良いです。洗い場付きはコチラともう一つのみです。

 

 

 

 

次に反対方向にある浴場も見ていきます。

 

 

③檜風呂「御夢想(ごむそう)の湯」

 

御夢想の夢は檜の温泉が真ん中にドンとあるだけのシンプルな作り。

 

 

入り口入って左右にあるかけ湯がこの時は利用中止になっていました。

シンプルイズベスト。

 

 

④庭園露天風呂「甌穴(おうけつ)

 

上の御夢想の湯と脱衣所が共通になってます。

 

外を歩いてグルっと左に曲がったところに露天風呂がありました。

 

そういう意味では、こちらの2つの温泉をセットで楽しむという感じでしょうか。

 

 

やはり露天風呂は気持ち良いですね。因みに、この露天風呂に入るまでの道ですが、上の階の窓から見える可能性があるので、ご注意下さい。汗

 

 

⑤大浴場「甍(いらか)の湯」

 

おそらく、この甍の湯がこの四万温泉のメインの浴場になると思います。

 

洗い場があり広いです。脱衣所も開放的で良いです。

 

湯槽ごとに温度が違うので、お好みに合わせて入ることが出来ます。ピーク時は混み合いそうですね。

 

 

 

⑥幻の湯「竜宮」

 

上の甍の湯からも出入り可能です。外を流れる川を見ながら入れる露天風呂が2つあります。

 

 

因みにこの施設唯一の混浴です。しかし女性で入る人はいないでしょうね。

 

とにかく開放的で、熊とか出ないか心配になるくらい自然の中にある温泉でした。

暗すぎて写真撮れませんでした。

 

 

⑦露天風呂「森のこだま」

 

甍の湯の入り口の手前を右に進みます。長い廊下を歩いた先に「森のこだま」があります。

 

こちらは、24時間オープンではないのでご注意下さい。

私もギリギリの入湯でした。

 

 

 

 

ご覧通りで、比較的新しい露天風呂でしょうか。ライトアップも綺麗で現代っぽい雰囲気ですね。

極め付けは滝見風呂ですかね。

 

 

甍の湯とセットで利用する方が多そうです。

 

以上7つのタイプの温泉でした。最後に浴場の見取り図を貼っておきます。参考までに。

 

 

「湯けむりサロンせせらぎ」

 

木涌館の一階の外にプールや足湯があります。また、飲泉所があり、こちらでは温泉玉子も作ることが出来るようです。

 

私は一口飲んできました。さらに一歳長生き出来そうな気がします笑

 

 

四万温泉たむらの夕食

 

夕食会場はこちら木涌館1Fで。

個室なので、予め部屋が割り当てられてます。

「万緑」という懐石コースを頂きました。

 

 

締めの甘味まで美味しくいただきました。

四万温泉たむら スマートボール

 

たむらの正面玄関をまっすぐ下った先にある、「柳屋」というお店でスマートボールが出来ます。

しかしこちら営業日がまばら?なため、営業しているかどうか知るために、たむらのスタッフさんに確認してから行くのが良いでしょう。

 

スタッフさんがお店に電話で確認してくれました。

 

一回500円。玉が穴に入るとまた玉が出てくるゲーム。パチンコみたいなものですね。

特に景品とかはないのですが、かなり燃えました笑

 

 

ここを切り盛りしているおばちゃんがなかなか独特な方(いい意味で)なので、オススメです。

プレイ途中に、おばちゃんがお菓子を持ってグルグルと回ってきまして、配ってくれました。

 

 

デジタルな世の中ですが、たまにはアナログも良いもんです。

四万温泉に立ち寄った際にはぜひどうぞ!

 

 

四万温泉 千と千尋の神隠し

 

こちらは「四万温泉たむら」から歩いて3分の場所にある、積善館という宿です。

とにかく人気の撮影スポットで、なかなかシャッタータイミングが計れませんでした。

 

 

 

 

いつか泊まってみたい宿の1つです。この旅館内の廊下も映画のモデルになっているみたいです。

 

 

因みに、たむらの玄関口もなかなかの迫力です。こちらは室町時代に建てられたまんまらしいです。歴史そのものですね!

 

まとめ

私が今までに泊まった旅館の中で1番古い旅館でした。

私が寝泊まりした木涌館は比較的新しい建物でしたが、やはり受付フロントがある建物には歴史を感じましたね。

 

 

普段は、洗練された都会のホテルに泊まっていて考えることがありませんが、こういう旅館にたまに泊まることで、色々と考えさせられます。

 

スタッフさんもベテランさんが多く、そこにも重みを感じました。

ただ、今後の高齢化と立地を合わせて考えてみた時、この旅館が果たして未来永劫続けていけるのか?という謎の心配も勝手にしてしまいました。

 

 

さらにそれにも関係してるのですが、アクセスは決して良くないと思いましたね。

車でないとなかなか厳しそうです。都内からの直通バスも出ているのですが予約制みたいですし。

 

 

とはいえ、大自然を感じるには最高のロケーションです。何より空気が美味しいのが良いですね。こういう歴史ある旅館は日本のためにもずっと続いて欲しいと、そのように思いました。

 

 

次回泊まる際はゆっくりと好きなお風呂に入りたいなと思います。

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リモートワーク×ドバイ

 

管理人:ドライバーK

起業を経て、

『トラックドライバー×海外』

のデュアルライフを確立!

その後、2021年にドバイで起業!

「リモートワーク」を武器に、

その過程や旅行のノウハウを随時発信中!

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