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飛行機に乗る前、乗った後、必ずすべきフライトルーティンとは?


 

 

今回は、飛行機に乗りなれた方達を見ていて私も勉強した内容です。

 

 

・ジェットセッターが行う、飛行機に乗る前、乗った後、必ずすべきフライトルーティン

 

皆さんはジェットセッターってご存知でしょうか?

 

検索すると、

 

自家用飛行機で世界中を飛び回る人物、という意味で用いられる表現。 自家用機を所有するほどの富豪であり、仕事にしても遊びにしても常に多忙を極めている、という意味を込めて用いられる。

 

自家用飛行機は少し言い過ぎですが、

少なくとも月1回以上飛行機に乗り、

各地を飛び回って(仕事でも趣味でも)いる人のことだとわたしは認識しています。

 

この方たちが飛行機に乗る前、乗った後に行う動作のことをこの記事では解説していきたいと思います。

 

結論から言いますと、この人らは行き帰りで2つのことを行なっております。

 

 

1つは荷物を家から空港まで「無料」で配送してもらい、それを空港で受け取ります。

そして、チェックインを済ませて、ラウンジで食事(お酒)を取ります。

 

2つ目は、帰国後、荷物を空港から家まで「無料」で配送します。

その後、空港ラウンジで食事などを済ませて手ぶらで帰宅します。

 

 

これらのルーティンは私の経験上、出来るならやった方が良いと思います!

以下解説していきます。

 

 

 

飛行機に乗る前にすべきコト

 

飛行機に乗る前、以前にするべきこととして、荷物のパッキングがありますね。

行き先によってスーツケースの大きさを変えて荷物をまとめます。

 

 

国内旅行ならともかく、海外旅行ともなると荷物は膨らみますし、重くなりますよね?

そこで、その荷物を空港に送ってしまおうということです。

 

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際、ご出発時にご自宅から空港まで、ご帰国時に空港からご自宅まで、カード会員1名様につきスーツケース1個を無料で配送いたします。※1回のご搭乗に対して、スーツケース(またはゴルフバック)1個が無料です。

 

これは、かなり便利です。

 

なおアメックスプラチナカードですと、荷物2つまで無料になります。

 

出発1週間前までに申し込むと、配送業者が自宅まで荷物をピックアップに来てくれるので荷物やスーツケースを渡すだけです。

 

 

そして、当日空港で荷物を受け取りましょう。これだけでも相当の負担が減ります。

 

 

その後、チェックインカウンターでその荷物を預けてしまえば、ほぼ重い思いをせずにすみます。

*因みに目的地に到着後も空港からホテルまでタクシーを利用すれば、さらに重い思いをせずにすみます。

 

手ぶらになった後は、出国手続きなどを済ませて、ラウンジに向かいましょう。

アメックスのゴールドカードを持っていれば、空港ラウンジが利用可能です。

 

また飛行機のステータスを持っている方はその航空会社のラウンジが利用できます。

 

 

 

 

ここで、食事やシャワー、着替えを済ませて一度身も心もリセットです。

ここまでが、出国前にやるべきルーティンになります。

 

飛行機から降りた後にやること

 

飛行機から降りると、預け荷物のピックアップがあります。

ですが、その前に軽く休憩などをしたい場合、羽田ですとパワーラウンジが利用出来ます。

パワーラウンジ

こちらで、一休みしたりシャワーなどを利用してからの帰宅も可能です。

 

 

さて、無事荷物のピックアップが完了したら、税関を通過し、帰宅の途につきます。

 

 

ですが、重い荷物を持って帰るのも大変、ってことで今度は空港から自宅まで「無料」で配送をお願いします。

上で紹介したリンクの通りですが、海外から帰国した場合、手荷物の無料宅配をお願いできます。

 

 

 

場所はJAL ABCカウンター(羽田空港)です。

 

 

こちらに並び、待っている間に伝票に記入などをしておくと効率が良いです。

自分の番になったらアメックスの対象のカードを提示し、荷物を預けて終了です。

 

 

この時は朝着の便だったのですが、預けたスーツケースは当日の夕方に到着しました!

なお、成田空港ですと、ANA便で帰国した場合、アライバルラウンジが利用出来ます。

成田空港ANAアライバルラウンジ

 

 

こちらではフード、お酒などがあります。入室資格はスターアライアンスのゴールドメンバーかビジネスクラス以上のお客様のみになりますが、とても便利です。

 

以上が、帰国後にやるべきルーティンになります。

 

 

おまけ

ちょっとした追加のテクニックです。

帰国後に家に帰らずに、また次の便で違うホテルに向かう場合、

配達先をそのホテルにすることで、次の目的地までを身軽に動くことが可能です。

 

 

例えば、バンコクから帰国。家は都内だけど、次の日に札幌にまた旅行に行くので、

先にその荷物だけを配送しちゃう、ってパターンです。

 

 

この場合、一度自分だけ家に帰り、次の日、手ぶらで札幌に向かうことが出来ますね。

当然、札幌で泊まるホテルには連絡を入れておくことが前提ですが。

 

 

私の仲間がそんなことをしてましたので、参考までに。

 

まとめ

 

今回はジェットセッターが行う、フライト前とフライト後のルーティンのお話でした。

 

 

大前提として、アメックスゴールドカードを持っているとした上での話ですので、ご理解頂けると幸いです。

つまり、アメックスをオススメしています笑

 

 

実際に私もこのアメックス「宅配サービス」は利用していて、重宝しています。

良かったら利用してみてください。

 

 

 

 

 

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リモートワーク×ドバイ

 

管理人:ドライバーK

起業を経て、

『トラックドライバー×海外』

のデュアルライフを確立!

その後、2021年にドバイで起業!

「リモートワーク」を武器に、

その過程や旅行のノウハウを随時発信中!

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