仕事と海外とわたし


 

 

私は日本でトラックドライバーをしつつ、海外旅行にバンバン行ってます。

(現在は辞めてフィリピンにいますが)

 

なんて言うと、不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。

 

 

しかし私から言わせてもらうと、トラックドライバーだからこそ、

海外に出やすいとも言えるのです。

 

 

そこで、私の普段の生活スタイルと海外旅行の関係性を

赤裸々にお話ししたいと思います。

 

トラックドライバーの1日

 

朝は4時起き。

 

これは、辛いと思われがちですが、慣れるとそうでもなくて、

しかも、通勤(車)は空いてるし、健康にも良いので、

良いこと尽くしだったりします。

 

 

5時に朝礼。

 

ラジオ体操と連絡事項の確認をし、いざ荷物の積み込みへ。

だいたい30分くらいかけて荷物をチェックしつつ積み込んでいきます。

1人で作業するので、自己責任となります。

 

 

6時、出庫。

 

積み込みが終了したトラックから順次センターを出発します。

早く出れるとその分道路も空いているので、なるべく早く出たいところ。

なお事故などがあると渋滞にハマります。。

 

 

7時30分、納品開始。

 

納品場所によって時間が決まってますので、

その順番通りに品をおろしていきます。

時間に遅れる場合やトラブルなどがあった時は

センターへ連絡して指示を仰ぎます。

 

 

10時、納品終了し帰庫。

 

だいたい10時には納品が完了しますので、

終了した旨をセンターに連絡し、戻ります。

この時間は道も空いてますね。

 

 

11時30分、お昼休憩。

 

お昼休憩は自由に動けますので、外で食べるなり、

愛妻弁当を食べるなり、各自自由に過ごします。

 

 

12時30分、午後便の積み込み。

 

 

午後の荷物を改めて積みます。こちらも午前同様、

自己責任にて行い、完了したら各自出発となります。

 

 

17時前後、午後便の納品終了。

 

納品終了で本日の業務が終わりです。

気を抜かずにセンターに戻り、1日の報告などをし、終了。

 

 

18時30分、退社。

 

お疲れ様でした。たまにこの後に会議などが行われますが、

通常はこれにて終了。だいたい毎日3時間くらいの残業となります。

もちろん支払われますよ笑

 

 

 

トラックドライバーのデメリット

 

まずは、デメリットから。

 

 

これは誰もが思うこととして、絶対的に体力が必要になります。

当然、力仕事ですから、ひ弱な人は続かないことも少なくないです。

 

 

とは言え逆に捉えると、体力作りや健康には良い仕事と言えます。

夏は汗をかきながらダイエットにもなります。

一日中パソコンとにらめっこの仕事では体がなまってしまいますからね。

 

 

そして、朝が早いこと。

これも苦手な人は辛いかもしれません。

しかし、どのビジネス書にも書いてある通り

 

「朝を制する者がビジネスを制す」

 

だと思います。

 

朝を有効活用することで自然と最高のスタートダッシュ

が切れるのは良いことではないでしょうか。

 

 

あとは、運転ですね。

これは嫌いな人は向いてないと思います。

当然、乗用車よりもでかい車を運転するわけなので、

ストレスも大きくなります。

 

自動運転トラックが運用されれば話は別ですが、

保守的な日本において実用化には程遠そうですし。

 

 

トラックドライバーのメリット

 

メリットとしては、何よりも「個人プレー」ということに尽きると思います。

 

 

昔勤めていたブラック企業では中間管理職をしており、

上から数字で怒られ、下から反発され、

ストレスや寝不足などで2回ほど死にかけました。

 

 

しかし、このドライバーという職業は基本個人で動くので、

変にまわりに気を使うことがないのが心地良いです。

もちろん変な同僚がいないと言えば嘘になりますが、

一歩外に出てしまえばその人とも離れられる訳で。

 

この気持ちは、分かって頂けるかと思います笑

 

 

そして、意外に隙間時間があるという点。

 

上のタイムスケジュールでも書きましたが、納品時間が決まっているので、

逆に言えばその時間さえ守れば、あとの時間は携帯でネットサーフィンしたり、

ブログを書いたりが可能ということです。

 

なお、わたしはこの時間を使って(旅行の)予定を立てたりしています。

飛行機の検索をしたり、宿を探したり、などなど。

 

 

3つ目は、都内(日本)の今を垣間見れる点です。

 

トラックで都内を走っていると、様々な風景が見られます。

良い点も悪い点も、、。

ポジティブな点は流行りのお店や、

流行りのファッションをチェックできることですかね。

 

この辺りを覚えておいて、自分の生活に生かすことも可能です。

 

 

最後に4つ目ですが、色々な人と会話が出来る点です。

 

 

とにかく納品先の色々な人と話す機会がありますので、

コミュニケーションの良い機会が持てますし、色々な人と話すと学びもあります。

 

このように見ていくと、トラックドライバーって

イカツイだけの職業とは違って見えてきませんか??

 

 

トラックドライバーが海外ってマジ?!

 

さて、こんな感じのトラックドライバー職ですが、

では実際にどのようにして海外旅行に出ているのか?

という話です。

 

 

先ずは、日程の確保から。

 

これは、単純に休みを調整して5連休を作ります。

わたしの職場はシフト制ですので、

月に9回の休みをうまく組み合わせることで、旅行の日程を確保できます。

 

また、最近では働き方改革も後押しして、

有給が取りやすくなって(と言うか義務化)きたのでうまく有給もくっ付けます。

 

そしてポイントは平日で休みを作ること。

これで一般のサラリーマンとは裏の行動が取れます。

空いている飛行機が取れたり、ホテル代も安くなったりします。

 

 

つまり皆が働いている時に遊び、皆が休んでいる時に働くスタイルですね。

ことトラックドライバーとなると、

皆が休むお盆やお正月は納品が少なくなったり、

道路が空いたりするので、かえって好都合(仕事が減る)だったりもします。

 

 

そして、皆が働き始める正月明けにバカンスに出るみたいな感じですね。

いわゆる逆張りです。

 

 

すると毎月1回は海外旅行ないし国内旅行が現実味を帯びてきます。

 

 

あとは、トラックの仕事以外に、マイルをしっかり貯めること、

副業をしっかりこなすことが求められますが、

これも慣れればなんてことはありません。

 

 

最後に・・・

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

このルーティンで生きていくと、ストレスなく海外旅行へ行くことが可能です。

 

 

今後は高齢化に伴いトラックなどの運転手が減り、業界として引き手数多になることが予想されます。

 

 

AIに淘汰される職種ではないので、今後もニーズはあると思います。

 

 

オマケに海外旅行が付いてくると考えれば、悪いことはないでしょう。

 

 

最後に余談ですが、わたしの職場にわたしの紹介で入った仲間が1人いまして、

今彼はうまく時間を使っているようです。

 

 

さて、そんなわたしですが、今現在はとある南の島にいます。

 

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管理人:ドライバーK

起業を経て、

『トラックドライバー×海外』

のデュアルライフを確立!

その後、2021年にドバイで起業!

「リモートワーク」を武器に、

その過程や旅行のノウハウを随時発信中!

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